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結婚式の縁起はロマンチック♪憧れのジューンブライド!

結婚式の縁起はロマンチック♪憧れのジューンブライド!

      2015/07/15

結婚式と聞いて、あなたはどんなことを想像しますか?

結婚式は、男性でも憧れるものです。

ですが、女性にとっては、より一層憧れが強いですよね!

小さい頃から、ウェデングドレスに憧れた方も多いと思います。

結婚式

結婚式は、一生に一度の晴れ舞台、と言われたりもしますよね。

素敵な人と誓いをたてて、多くの人に祝福してもらえます。

とても素敵なイベントですよね!

招待された側まで、なんだか幸せな気持ちになってきます。

そんな幸せで素敵な結婚式ですから、誰もが良い結婚式にしたい!と思いますよね。

私もそう思います!

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結婚式の縁起

そこで、気になることの一つが結婚式の縁起。

有名なのは、ジューンブライドですよね。

June Bride はもともとヨーロッパの言い伝えです。

日本独自に伝わる縁起もそうですが、やはり言い伝えなんですね。

ジューンブライド

ジューンブライドは、6月に結婚すると、生涯幸せな結婚生活ができると言われているものです。

あなたも聞いたことが、あるのではないでしょうか?

結婚なんて興味がないよという人ですら、あちこちで耳にする機会があると思います。

ちなみに、6月と聞くと、あなたは何を想像しますか?

ちょうどこのブログを書いているのが、6月です!

私はを想像しました。

日本だと、ちょうど梅雨を迎える時期ですよね。

雨

本格的な夏に向けて気温も高くなる中、ジメジメして蒸し暑い時期です。

天気も悪い日が続くので、洗濯物に困る人も多い時期ですよね‥‥。

乾燥機があれば便利ですが、持っていないとどうしようもありません。

室内干しでも、なかなか乾きませんよね。

部屋の中もジメジメしてしまいますし‥‥。

私は、そんな感じで、ジメジメして良い印象があまりないのが6月です。

正直、なんでこんな時期に結婚式が良いの?と思ったこともあります。

結婚式では、正装をしますよね。

気温も高くて、蒸し暑い時期ですから、嫌だなと感じます。

5月なら、まだそこまで蒸し暑くないし、快適なのに‥‥と思います。

ですが、もともと発祥のヨーロッパは、日本と気候が違うんです。

ヨーロッパでは、日本と違って、6月は気候も良く、快適な季節なんです!

日本では雨が多い時期ですが、ヨーロッパでは、一年で一番雨が少ない時期でもあります。

ジューンブライド発祥の地では、結婚式に最適な環境なんですね!

気候が異なる地域だから、なんでこんな時期に結婚式を?と感じただけでした。

また、ジューンブライドの由来は、他にもあります。

それは、6月が結婚を司る女神、JUNO の月ということです。

ローマ神話で、結婚を司る女神がJUNOです。

なので、結婚式を6月に行うと、結婚を司る女神の祝福が受けられるとされているんですね。

知ったときは、なかなかロマンチックだと感じました。

日本では昔は6月の結婚式は避けられていた

しかし、日本ではこのジューンブライドの話が伝わるまでは、6月の結婚式は避けられていました。

理由は、やはり梅雨があるからです。

私も感じたように、こんなジメジメした時期に結婚式をしなくても‥‥と思う人が多かったんですね。

せっかくの一生に一度の晴れ舞台ですから、晴れてる方が良いですよね!

私も結婚式は晴れの日が嬉しいです。

しかし、そうなると困るのが、結婚式場の経営者。

お客さんが減ってしまっては、当然困りますよね。

そこで目を付けたのが、ヨーロッパの言い伝えであるジューンブライド。

もともと結婚式というもの自体が、憧れが強いものです。

そこに、ジューンブライドという素敵な言い伝えが加われば、人気が出るのも不思議ではありませんよね。

そして今では、ジューンブライドは広く知られています。

結婚式場の経営者の作戦は、大成功したわけですね。

ジメジメした雨の季節にも負けず、人気が出たわけです。

これには、もう一つの理由がありました!

それは、「Mariage pluvieux mariage heureux !」です。

日本語訳すると、「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」というものです。

雨の日の結婚式は幸運をもたらす

雨の日の結婚式がなぜ幸運になるのか?

これは、新郎新婦がこれから流す一生分の涙を、神様が代わりに流してくれるとされているからです。

これからの悲しみを、雨の涙として流すことによって、幸せな結婚生活になるというわけです。

これはフランスの言い伝えです。

とてもロマンチックだと思いませんか?

私はロマンチックだなと思いました!

ブーケトス

そして、結婚式で有名なものの一つが、ブーケトスですよね!

結婚式で気になってる方も、多いのではないでしょうか?

実はこのブーケトスも、ヨーロッパから伝わったものです。

ブーケトスは、花嫁の幸せのおすそわけです。

花嫁のブーケを受け取れることができた女性は、次の幸せな花嫁になれると言われています。

ブーケ

映画やドラマなどでも、よく目にするシーンですよね。

ドラマなどでは、結構高く飛んでるイメージがありますよね。

ですが、実際にはブーケトスは難しいようです。

ブーケが思った以上に重くて、そんなに飛ばないんです。

ウェデングドレスを着ているというのも、理由の一つですね。

あまり大きな動きはできません。

そんなに飛ばないので、参列者のもとまで届かないことも多いようです。

そこで、最近では、ブーケトス用のブーケというのも、用意できるようになっています。

これは通常のブーケとは違い、ブリザードフラワーで作られたりしています。

通常のブーケよりも軽いですし、最悪床に落ちてしまっても、花が潰れてしまうことがありません。

幸せの象徴である花嫁のブーケとはいえ、潰れてしまったらなんだか悲しいムードになってしまいますよね‥‥。

そのような心配もないのがメリットですね。

このブーケトスでは、落としてしまっても気にすることはありません。

せっかくの幸せのブーケを落としてしまって、縁起が悪いと思うかもしれませんね。

ですが、ブーケが幸せの象徴であることは、変わりませんよ!

縁起が悪いと言うのなら、ブーケトスのやり直しをする方が、よほど良くありません。

やはり映画やドラマのシーンが印象的だったのか、ブーケトスで床に落ちてしまった時にやり直しをする人もいます。

結婚式は憧れが強いものですから、こだわりたい気持ちもわかります。

ですが、結婚式では、「やり直し」や「戻す」という言葉はNGです。

結婚式のやり直し、つまり再婚や離婚を連想するからですね。

受験では、すべるや落ちるといった言葉がNGなように、結婚式でもNGワードがあるんです。

ブーケトスに込められた本来の願いは、幸せの連鎖だと思います。

幸せになれた花嫁から、次の人へ幸せを繋ぐバトンの役割ですね。

床に落ちてしまったとしても、その本来の願いに気づいていれば、ためらいなく拾えると思います。

そして、ブーケを受け取ることができた人には、祝福を送りましょう!

結婚式は憧れのイベントの一つですから、理想は人それぞれあります。

ですが、こだわり過ぎるのはよくありません。

結婚式のような、素敵なイベントで一番大切なのは、幸せだと感じることだと思います。

当日会場に足を運んでくれる人たちは、お祝いに駆けつけてくれた人たちですからね。

そんな人たちに披露宴を開いて、祝福してもらえるなんて、とても幸せなことだと思います。

幸せな気持ちを感じながら、周りの人たちに感謝しつつ、新たな生活をスタートする。

最高の結婚式にしたいですね!

 - 生活・暮らし ,

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