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キーボードとマウスの置き方だけで疲れ方が全然違う!

キーボードとマウスの置き方だけで疲れ方が全然違う!

      2015/06/21

私は仕事の関係もあり、一日中パソコンに向かっている環境です。

その為、首や肩こりに悩まされています。

整体に通っていた時期もあるのですが、行くとだいぶ楽になります。

とはいえ、そう頻繁に通い続けるのも、お金の面でなかなか大変です‥‥。

一回行けば、40分のコースでも6,000円かかりますからね‥‥。

体の歪みも直してもらえますし、首や肩も楽になるので、通えるなら通いたいところです。><

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パソコン周辺の配置を見直し

しかし、しょっちゅう整体に通うことも難しいので、できるだけ首や肩こりができないような生活をしようと考えました。

仕事なので、パソコンに向かわないということはできません。

ですが、パソコンを使っている時の環境は変えることができますよね。

ストレートネック

最近よく聞くのが、ストレートネックと呼ばれるもの。

私は名前を聞いた感じで、首を真っ直ぐ上にするのが良くないのかと思いました。

ですが、違いました。

正常な首の状態は、感覚としては後ろの方に反らせている感じなんです。

私が最初ダメなのかなと思った、首を体に対して真っ直ぐ立てる状態ですね。

一方ストレートネックは、スマホとかパソコンを見る時に、うつ向きになってる状態です。

真っ直ぐ立った時に、首が体の垂直線上になくて、アゴを前に出してしまっている状態ですね。

猫背になると、自然とストレートネックの形になってきます。

私も子供の頃から親に、猫背になってるよ!とよく注意されました‥‥。

デスクワークの時間が長いと疲れてきて、どうしても姿勢が崩れがちです。

なので、休憩を挟みながら作業することが大事です。

とはいえ、なかなか休憩を取るのも難しかったりしますよね。

キーボードの位置を見直し

そこで、できるだけ疲れないような状態をキープすることが、大事だと思いました。

先日、左肩が痛くてどうしようもなくなったんです。

でも、デスクワークは続けないといけないし、どうしたものかと思いました。

何が良くないのかなと考えた時に、気になったのがキーボードの位置です。

パソコンで作業していて、いつもしっくりこないのが、キーボードとマウスの位置関係でした。

どうやっておいても、イマイチしっくりこないんですよね‥‥。

あなたもそう感じたことってありませんか?

なので、置き方を調べてみました。

すると、キーボードは「」が体の中心に来る位置に置くと良いとのこと。

ちなみに、私のキーボードの置き方は、マウスの位置関係もあって、左寄りでした。

「L」ぐらいが体の真ん中に来る感じですね。

この時ハッと気づいたんですが、普通に考えればそうですよね‥‥。

キーボードに両手を置いた時って、それぞれの人指し指が「F」と「J」の位置にきます。

その中間にあるのが、「B」なんですよね。

両手を自然に置いた時に、対称になるように配置されていなければ、体のどちらかに負担がかかります。

ということで、キーボードの位置は決まりました。

そうなると次は、マウスの位置ですよね。

マウスの位置の見直し

一時期コードレスのマウスを使っていたんですが、利きが悪くなってしまいました。

なので、今は有線のマウスを使っています。

パソコンを買った時に、付属で付いてきたやつですね。

ドスパラで買ったパソコンのマウスなんですが、意外と使い勝手が良くて驚きました。(笑)

DELLのマウスはすぐダメになっちゃうんですけどね‥‥。

こちらはとても使い易く、なかなか壊れない気がします。

このマウスをどこに置くかですね。

私は右利きなので、マウスの位置は右側です。

左利きの方は、左側に置くものなんでしょうか?

そこはちょっとわかりません‥‥。

いずれにせよ、マウスを置くとしたら、キーボードの手前か横ですよね。

キーボードの奥にマウスを置くことは、あまりないんじゃないでしょうか。

ちょっと使いにくいと思います。

普通は、キーボードの横に置くと思います。

私もキーボードの横に置いています。

手前に置くと、コードが邪魔になります。

それに、マウスを置くスペースを作る為に、キーボードが体から離れてしまうんですよね。

疲れない状態を維持する為には、できるだけキーボードは体に近いと疲れないと感じています。

離れると腕を伸ばさないといけないですからね‥‥。

ということで、キーボードの横にマウスを置いています。

ですが、数字キーが付いているキーボードって、右側に長いんですよね。

その分マウスが横に離れてしまいます。

そうすると、文字を打ってから、マウス操作をしようと思った時に、マウスが遠いんですよね‥‥。

その分、右腕も伸ばさないといけません。

ですので、私は数字キーが付いていないタイプのキーボードに変えました。

数字キーを押すのは面倒になりますけど‥‥慣れるとそこまで面倒ではないと思います。

キーボードの大きさも小さく、「B」がほぼ真ん中にあるタイプです。

パソコンラックには、キーボードを置くところから横に、マウスを置く部分が飛び出るものがあります。

ですが、このキーボードだと、そのマウスを置く部分を使う必要がありません。

私は色々キーボードの置く位置や、マウスの置く位置を試したんですが、最終的に小さいキーボードを使うのが一番楽でした。

エンターキーやスペースキーが小さかったり、キーの配置が少し違ったりと最初は違和感もありました。

ですが、使っていれば段々慣れてくるものです。

まとめ

キーボードとマウスの位置の見直しで、腕や肩は疲れにくくなったと思います。

原因がキーボードの位置だったのかはわかりませんが、左肩の痛みも今はなくなりました。

あと気をつけるのは、できるだけ体の近くにキーボードを置くことだと思います。

体感ですが、キーボードが離れると疲れ易くなる気がします。

キーボードもマウスも体の近くにあった方が良いですね。

もし、首・肩こりや痛みに悩んでいるのであれば、キーボードとマウスの位置を見直すだけで、少し改善されるかもしれませんよ。

最初は慣れてないので、使いにくいと思うかもしれませんが、結果的に疲れない姿勢であれば、慣れる価値はあると思います。

 - PC関連

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